【初心者向け】セブンイレブンで買える缶チューハイおすすめ4選|2022

お酒が飲みたくなってセブンイレブンに入ってみたけど、どの缶チューハイがいいか迷ったって経験ありませんか?



コンビニには常時100種類以上の缶チューハイが売られているので、その中から自分の好みのお酒を見つけるのは難しいです。



この記事ではみなさんが迷わないように、セブンイレブンのおすすめ缶チューハイを4缶紹介します。お酒を初めて飲む人でも安心して飲める、低アルコール缶チューハイも選びましたッ


編集長S

こんにちは、かんぱいたいむず編集長S(@kanpaitimes)です。お酒初めて・最近飲み始めた方向けに、セブンイレブンで買えるおすすめ缶チューハイを4つ選びましたッ。

あくまっしゅ

コンビニっておつまみが豊富だから、ついつい寄っちゃうよな

編集長S

ポテサラや揚げ鶏とか買っちゃいますよね

あくまっしゅ

俺はいつも”おつまみ長芋 醤油仕立て”だッ

編集長S

話が逸れちゃいそうなので、おすすめの缶チューハイ紹介していきます。



↓お酒を飲み始めたばかりの人に伝えたいことをまとめました


おすすめ①金のレモンサワー|サッポロ

金のレモンサワー


■商品名:金のレモンサワー 400ml

■アルコール度数:6%

■純アルコール量:19.2g

■エネルギー(100mlあたり):55kcal

■原材料名:レモン果汁(イタリア製造)、レモンピールエキス、ウォッカ、レモン浸漬酒、糖類/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC

■特長:セブンプレミアムゴールドから、サッポロビールのこだわりで作り上げたレモンサワーの登場です。果汁はもちろんのこと、「香り」「甘さ」「お酒」「成分」まで、とことんレモンにこだわって作り上げました。レモンサワー好きを唸らせる満足感をお楽しみください。(公式webサイトより)


おすすめポイント:一般的なレモンサワーは、さっぱり飲みやすいものです。『金のレモンサワー』は酸味や苦みだけではなく、浸漬酒のおかげかドッシリとしたコクのあるレモンサワーに仕上がっています。

編集長S

『金のレモンサワー』は品質にこだわって作られています。レモンサワーの集大成といえる缶チューハイです。

あくまっしゅ

最近はボトル缶の缶チューハイばかり飲んでるな


⇒詳しいレビューはこちら





おすすめ②烏龍チューハイ|サントリー


■商品名:烏龍チューハイ 335ml

■アルコール度数:4%

■純アルコール量:10.7g

■メーカー:サントリー

■特長:中国福建省産の茶葉を使用。茶葉の量を5%増量することで、さらに烏龍茶の豊かな香りと風味を引き出し、さっぱりとした味わいに仕上げています。(公式webサイトより)

おすすめポイント:烏龍茶を使った缶チューハイはサントリー以外の酒造メーカーからも製造・販売されています。サントリーの『烏龍チューハイ』は芳醇で渋味は全くなく、茶葉のほのかな甘みを感じます。紅茶に近い味わいです。



かんぱいたいむずレビューはこちら



おすすめ③こだわり酒場のレモンサワー|サントリー



■商品名:こだわり酒場のレモンサワー 350ml

■アルコール度数:7%

■純アルコール量:19.6g

■エネルギー(100mlあたり):42kcal

■原材料名:レモン、スピリッツ(国内製造)、焼酎/酸味料、炭酸、香料、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)

■特長:レモンをまるごと漬け込んだ浸漬酒と、複数の原料酒をブレンドし、レモンの味わいと、お酒の旨みをしっかり感じられる味に仕上げました。(公式webサイトより)

おすすめポイント:『こだわり酒場のレモンサワー』はレモンサワーブームの火付け役といっても過言ではないです。王道の味わいを楽しんでみてください。

編集長S

『こだわり酒場のレモンサワー』のアルコール度数は、7%と高いです。しかし、レモンサワーブームをけん引してきた缶チューハイなのでおすすめしました。

あくまっしゅ

飲むときは、グラスに氷を入れて飲もうな。純アルコール量は変わらんが、吸収スピードは遅くなるから。


⇒詳しいレビューはこちら





おすすめ④The CHOYA ウメッシュ|CHOYA


■商品名:The CHOYA ウメッシュ 250ml

■アルコール度数:4%

■純アルコール量:8g

■エネルギー(100mlあたり):68kcal

■原材料名:梅(紀州産南高梅)、糖類、酒精/炭酸

■特長:紀州産南高梅100%へスペックアップし、プレミアム濃厚タイプに相応しいパッケージにリニューアルしました。 酸味料や香料を使用せず、梅のエキスをじっくりと抽出した本格梅酒のソーダ割りだから飲み飽きしないおいしさが楽しめます。(公式webサイトより)

おすすめポイント:梅酒のイメージが変わる一缶です。『The CHOYA ウメッシュ』他の梅酒に比べて、甘すぎないのが特長です。まろやかな甘みと、最後にアルコールをほのかに味わえる缶チューハイに仕上がっています。


編集長S

『The CHOYA ウメッシュ』は3年前にリニューアルし、原材料の梅がすべて紀州産南高梅に変わったんですよね

あくまっしゅ

セブンイレブンでは350ml缶で売っているぞ


⇒詳しいレビューはこちら





お酒はほどほどに

お酒の飲み方って、だれかに教わったりしませんよね。20歳を過ぎて、大学の先輩や友達と飲み始めたり、両親と飲み始めたりするかと思います。そのときにお酒はどれくらい飲むのが適正の量かや、正しい飲み方を教えてくれる人はまれではないでしょうか。



わたしもお酒を飲み始めたときに、だれかに教わった記憶がありません。そのせいで、お酒による失敗をたくさんしてきました。お酒に関する知識を簡単に説明していきます。

お酒初心者におすすめの飲み方

缶チューハイを飲むうえで、3つ知っておいてほしいことがあります。

■飲酒に関する3つの知識■
  • 適正飲酒量
  • 氷入りのグラスで飲む
  • アルコール体質



くわしく説明していきます。

適正飲酒量を知ろう

厚生労働省が推進する”健康日本21”に適正飲酒量についての説明があります。適正飲酒量は摂取した純アルコール量で計算し、厚生労働省が薦める1日の平均純アルコール量(g)が約20gです。



アルコール度数にもよりますが、缶チューハイに換算すると、1日当たりの”節度ある適度な飲酒”は350mlの缶チューハイおよそ2本です。


缶チューハイ摂取早見表2
缶チューハイ(350ml)2本組み合わせ早見表



⇒適正飲酒量について詳しく知りたい方はこちら


氷入りのグラスに注いで飲もう

缶チューハイは“レディ・トゥ・ドリンク”と呼ばれ、購入後そのまま飲めるアルコール飲料です。しかし、缶のまま飲むのはオススメしません



ぜひ氷を入れたグラスに注いで飲みましょう。



理由はアルコールの吸収を和らげるためです。急なアルコールの吸収は、急性アルコール中毒のリスクがあります。氷を入れたグラスで飲めば、氷が解けることで1度に飲む一口あたりのアルコール摂取量が減ります。




自分の体質を知ろう

自分のアルコール体質を知ることは大事です。わたしは検査を受ける前まで、“自分はお酒が強い”と思っていました。しかし、実際は違ったのです。


わたしの検査結果は、依存症リスクが最も高い大酒飲みタイプでした。大酒飲みタイプと聞いて、お酒が強いのではと思う方もいるかもしれません。



“依存症リスクが最も高い大酒飲みタイプ”はアルコールを分解する遺伝子があまり活動しないために、アルコール分解が遅く、酔うまでに時間がかかっていただけでした。



“お酒が強い=アルコールの分解が早い”と考えてた私は、検査結果にショックを覚えました。自分のアルコール体質を知ってからは、飲酒の終盤に炭酸水を飲むようにしています。分解が遅いので、炭酸水を飲んでいるだけでも酔いが進みます。


⇒アルコール体質を知りたい方はこちら


まとめ :【初めての方向け】セブンイレブンで買える缶チューハイで気をつけること

お酒を飲み始めたばかりの方は、アルコール度数に注目して缶チューハイを選んでほしいです。下の画像はセブンイレブンのチューハイ売り場の棚割りを図にしました。


セブンイレブンの缶チューハイの棚


缶チューハイ市場は現在、高アルコールいわゆるストロング系やアルコール度数7%の中アルコールが主流なのです。ストロング系チューハイとはアルコール度数が9~12%で、甘味料を使用し口当たりがよくなっているアルコール飲料です。



コンビニの缶チューハイ売り場は、ストロング系チューハイや中アルが手に取りやすい位置に来ていて、種類も多いんですよね。お酒初心者にとっては、まさに地雷原です。



セブンイレブンは各段に5~7%の缶チューハイを陳列しているので、良心的かもしれません。 楽しいお酒ライフを送るために、今回おすすめした缶チューハイを参考にしてほしいです。


編集長S

まとめを書いてて気づきましたが、レモンサワーばかりになってしまいました・・・

あくまっしゅ

美味しいからしょうがないぞ

編集長S

ファミリーマートやローソンのおすすめも公開していますので、ぜひ見てみてください!

あくまっしゅ

帰りにセブンイレブン寄ろうっと



↓auスマプレ会員なら、缶チューハイをお得に買えますッ

au PAY マーケット


↓コンビニで売っているおすすめ缶チューハイはこちら


参考リンク:セブンイレブン,アサヒ,サッポロ,サントリー,CHOYA

執筆:編集長S

photos:KanpaiTimes

コメント

タイトルとURLをコピーしました