【よい苦み】広島県産はっさく&レモンサワー<おすすめ度星5>JA全農|缶チューハイ

アルコール度数4%

ほのかな苦みが特徴の”はっさく”と、後味さわやかなレモンの風味。今回紹介するのは、JA全農の『広島県産はっさく&レモンサワー』だッ。
みなさん、乾杯してますか?編集長のS(@kanpaitimes)ですッ。


JA全農と、広島県果実農業協同組合連合会(JA広島果実連)が共同開発を行い、「広島県産はっさく&レモンサワー」を発売。なぜ広島県なのだろうと調べてみると、”はっさく”は広島県尾道市因島で発見された、広島県原産の品種だそう。パッケージやネーミングから果汁にこだわりを感じるが、味はどうだろうか。




・缶チューハイ広島県産はっさく&レモンサワーの味は?

筆者はあまり”はっさく”に馴染みがない。春先に自身が働くスーパーで”はっさく”を陳列するが、バラ売りではなく4個ほどをまとめて1パックとして売られる。そのため1個で十分な筆者は、今まで買う機会がなかった。とりあえず飲んでみる。ごくり。


すっぱ、にががが、甘いッ




口の中で柑橘たちが暴れているッ。




最初に感じたのは、酸味である。おそらくレモンの酸味だろう。次に”苦み”が感じられ、甘みがくる。柑橘系のチューハイは、酸味と甘みのバランスが肝である。『広島県産はっさく&レモンサワー』は、はっさくの苦みを加えることで、一味違った柑橘のお酒に仕上がっている。



・はっさくは広島県原産の品種

JA全農は収穫量の減っている”はっさく”を活用すべく、今回の缶チューハイを開発した。はっさくについて調べてみた。

はっさくとは

 はっさくとはミカン科ミカン属で柑橘類のひとつ。皮は厚いですが、剥いた時のさわやかな香りがたまらない柑橘。独特のほろ苦さがあり、上品な甘さとほどよい酸味が特徴です。果肉は歯ごたえがあるので、食感も楽しむことができます。はっさくは江戸時代に広島県の恵日山浄土寺で発見されました。発見されたのは江戸時代ですが「はっさく」と名付けられたのは明治時代といわれています。


 名前の由来は、当時恵日山浄土寺の住職であった小江恵徳が「八朔には食べられる」と言ったことから名付けられたというのが定説となっています。

※八朔:「八月朔日(さくじつ)」の略で、「朔日」とは「ついたち」、つまり「陰暦の8月1日(新暦の8月30日)には食べられる」ということ

みかんな図鑑より



はっさくの収穫量は和歌山県が1位、広島県が全国で2位となっている。今回JA全農が広島県と”はっさく”の活用方法の協議を行ったのは、”はっさく”は広島県原産だからだろう。『広島県産はっさく&レモンサワー』は、風味豊かな”はっさく”が手軽に味わえる缶チューハイである。


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・おすすめのグラスは?

缶のまま飲むのもいいが、もっとチューハイを楽しみたいッ
ということで、3種類のコップを使って飲んでみる。

ゴブレット おすすめ度★★★★★
酸味、苦み、甘みをバランスよく感じられる


ふつうのコップ おすすめ度★★★★☆
苦みは抜群だが、酸味がいまひとつ。しかし、飲みやすい


ゾンビグラス おすすめ度★★★☆☆
甘みが際立ち、飲みにくい



↓おすすめのグラスは?で使っているタンブラーです。焼酎のメモリがついていて便利。


・全農のチャレンジ

JA全農は、各県の農業協同組合連合会と協力し、日本原産果実が抱える諸問題を解決しようとしている。今回紹介した『広島県産はっさく&レモンサワー』のほかに、”岩手県産山葡萄サワー”や”福島県産白桃&黄金桃サワー”、”静岡県産クラウンメロンサワー”、”長野県産りんご三兄弟サワー”とユニークな缶チューハイが発売している。



日本の果物を知る意味でも、


見かけたらぜひ飲んでみてほしいッ


・『広島県産はっさく&レモンサワー』の評価:おすすめ度星5


新成人や新社会人で、お酒を飲み始めた方におすすめ


『広島県産はっさく&レモンサワー』純アルコール量:11.2g(適正飲酒量1日平均純アルコール量20g)

参考リンク:全農,みかんな図鑑,e-Stat(政府統計ポータルサイト)

執筆:編集長S

photos:KanpaiTimes

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