【飲みやすい】レゲエパンチ ピーチウーロン味<おすすめ度星5>オエノン|チューハイ


日本発祥のカクテル・レゲエパンチ。レゲパンの愛称で親しまれるお茶系カクテルを商品化ッ。
今回紹介するのは、オエノンの『レゲエパンチ ピーチウーロン味』だッ
みなさん、乾杯してますか?編集長のSですッ。


筆者が初めて”レゲパン”を飲んだのは、20代前半でカラオケだった気がする。その時飲んだレゲエパンチの印象は、”甘いッ”である。


・”甘いだろう”と想像していたが

カクテル”レゲエパンチ”のベースの酒は、”ピーチリキュール”である。
有名なピーチリキュールは、サントリーの”ルジェ クレーム ド ピーチ”だろうか。
この”ルジェ クレーム ド ピーチ”は、オブラートなしに言うと、




めちゃくちゃ甘いッ


これだけで飲むのは甘すぎて、筆者にはきびしい。
だから、今回の『レゲエパンチ ピーチウーロン味』も甘いだろうと考えていた。
とりあえず飲んでみよう。ごくり。





の、飲みやすいッ



ピーチの香りと、甘さを和らげる烏龍茶の渋味。香りと甘さのバランスが取れた、ごくごく飲める缶チューハイになっている。


・レゲエパンチとは

単体では甘すぎて飲みにくい”ピーチリキュール”を、すっきりと飲める”レゲエパンチ”とは何者なのか。

 レゲエパンチは、1990年代に仙台のバーで生まれたご当地カクテルで、「ピーチウーロン」のお酒として、地元・仙台や東北各地では“レゲパン”の愛称で親しまれています。その発祥は、仙台・国分町のバーで、お酒の苦手な女性客のためにつくったカクテルが最初とされ、その女性客がレゲエミュージックのファンであったことから、「レゲエパンチ」と命名されたといわれています。

オエノン ニュースリリースより


ネーミングはさておき、”レゲエパンチ”はバーテンダーの方が、飲む人のことを想って作ったお酒だ。



美味しくないわけがないッ


”レゲエパンチ”はピーチリキュールさえあれば、おうちでも簡単に作れる。レゲエパンチのレシピを紹介ッ

レゲエパンチ(ピーチウーロン)の作り方

材料分量
ルジェ クレーム ド ピーチ1/4
烏龍茶3/4

※分量表記
グラスに注いだときの適量:1(100ml) に対してどれくらいかを表したもの。
例)1/4 ⇒ 100ml × 1/4 = 25ml

  • タンブラーに注ぎ、軽くかき混ぜる。


SUNTORYピーチ ウーロンより



・ベストな飲み方は?

缶のまま飲むのもいいが、もっとチューハイを楽しみたいッ
ということで、3種類のコップを使って飲んでみる。

タンブラー おすすめ度★★★★★
ピーチの甘い部分と、烏龍の渋さがちょうどよく飲みやすい


ふつうのコップ おすすめ度★★★★☆
飲みやすいが、ピーチ感が少し感じにくい


ジョッキ おすすめ度★★★☆☆
ピーチ・烏龍がきつく感じ、ほかの飲み方に比べると飲みにくい


・飲みやすさナンバーワン缶チューハイ

『レゲエパンチ ピーチウーロン味』は昨年初めまで、東北エリア限定で発売されていた。2021年現在発売エリアは全国に拡大されている。


高アルコール・炭酸系チューハイが苦手な方は、ぜひ無炭酸のお茶系缶チューハイである『レゲエパンチ ピーチウーロン味』を飲んでみてほしいッ


『レゲエパンチ ピーチウーロン味』純アルコール量:11.2g(適正飲酒量1日平均純アルコール量20g)

参考リンク:オエノン

執筆:編集長S

photos:KanpaiTimes

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