【真・百薬の長】三島のゆかり®使用チューハイ<おすすめ度星5>三井食品|チューハイ

アルコール度数5%

一度は”ゆかり®”を食べたことがあるのではないだろうか。今回紹介するのは、”三島食品のゆかり®”をベースにした缶チューハイ『三島のゆかり®使用チューハイ』だッ
みなさん、乾杯してますか?編集長のS(@kanpaitimes)ですッ。


朝の食卓の顔が、夜にも顔を出してきたッ。しかし、ご飯のおともは、缶チューハイとしてはどうだろうか。

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パッケージ裏

筆者はパッケージを見た瞬間、失礼ながらなにかのギャグかと思った。しかし、考えてみると、”しそとお酒”が合うのはバイスサワーで証明されている。


”ゆかり®”というふりかけのイメージで、筆者の目は曇っていたようだ。とりあえず飲んでみる。ごくり


上品な”しそ”の香り、そして酸味としょっぱさ



バイスサワーよりもすっきりとしていて、しそ感も”ゆかり®”ベースだからか『三島のゆかり®使用チューハイ』のほうが強い。


・されど赤しそ

原材料

せっかくなので”三島のゆかり®”について書いてみようと思った。しかし、三島食品の公式webサイトの”ゆかり®”愛には勝てそうにない。”ゆかり®”の質向上のため、赤しその新品種を作る話が特に興味深かった。


ということで、筆者はもっと根本的な”赤しそ”に関して調べてみたッ。


しそとは?

 しそはしそ科しそ属に属している一年草です。草丈は60cm程度で、茎が四角く、縁がギザギザとしている葉が特徴的です。しその原産地はヒマラヤ、中国南部です。日本では古くから栽培されており、その豊かな香りから「和風ハーブ」とも呼ばれています。

わかさの秘密より



しそといえば、赤しそと青じそがあるが違いはあるのだろうか。


 しそには、紅紫色で縮緬(ちりめん)のある赤じそと緑色で縮緬が少ない青じその2つの品種があります。一般的にしそと呼ばれているのは赤じそのことで、青じそは変種です。青じそは「大葉」とも呼ばれ、主に薬味として使われています。

わかさの秘密より



赤しそは”薬効が高い”のか。どんなものに効くのか。


 赤しその薬効ー葉は軽い発汗作用がありカゼや咳に用いる。また、気分を発散させる作用があり神経性の咳や喉の閉塞感、精神症状などに用いる。魚介類による中毒にも良い。種子は鎮咳去痰、通便作用がある。茎は気分の鬱滞した症状、胸のつかえなどのほか、妊娠中の悪阻や胃腸障害、胎動不安に用いる。

熊本大学薬学部 薬草園植物データベースより




酒は百薬の長というが、薬としても用いられる赤しそを使った赤しそチューハイは、



”真・百薬の長”だ。


↓お酒を飲んだら顔が赤くなったりしますか?体質チェックをしてみましょう。


・『三島のゆかり®使用チューハイ』に合うおすすめのグラスは?

缶のまま飲むのもいいが、もっとチューハイを楽しみたいッ
ということで、3種類のコップを使って飲んでみる。

①タンブラー おすすめ度★★★★★
赤しその色がきれいに映る。甘さが抑えられ、飲みやすい

タンブラー


ふつうのコップ おすすめ度★★★☆☆
アルコール感がなく、甘さからか飲みにくさを感じた

ふつうのコップ


ジョッキ おすすめ度★★★★☆
飲みやすいが、アルコール感があまり感じない

ジョッキ


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・『三島のゆかり®使用チューハイ』はどこで売っている?

三島のゆかり®使用チューハイ』に関して調べていたら、”どこで売っているの?”というのがちらほら。


筆者は”酒のやまや大森店”で購入した。ネットで調べたが、Amazonや楽天などのECサイトなどでは見つからなかった。


追記:2021年12月4日現在、 『三島のゆかり®使用チューハイ』 はやまやですでに販売していません。



もし『三島のゆかり®使用チューハイ』を見かけたら、



希少な缶チューハイとしてぜひ飲んでみてほしい。


・まとめ 『三島のゆかり®使用チューハイ』の評価:おすすめ度星5

  • 飲みやすさ・・・★★★
  • アルコール感・・・★★
  • 甘さ・・・★★★★
  • オリジナリティ・・・★★★★★

※オリジナリティは筆者が商品に感じた独自性を数値化


↓朝ごはんがすすみますねッ


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『三島のゆかり®使用チューハイ』純アルコール量:14g(適正飲酒量1日平均純アルコール量20g)

参考リンク:三井食品,三島食品,わかさの秘密,熊本大学薬学部 薬草園植物データベース

執筆:編集長S

photos:KanpaiTimes

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