【無添加】本搾り ライム<おすすめ度星3>キリン|チューハイ

アルコール度数6%

「果実とお酒だけで本当に美味しいチューハイをつくりたい」、がコンセプトの”本搾りシリーズ”。今回紹介するのは、キリンの『本搾り ライム』だッ
みなさん、乾杯してますか?編集長のSですッ。


”本搾りシリーズ”は香料・酸味料・糖類無添加。そして、果汁とお酒だけというシンプルだからこそ、飲み飽きないデイリー缶チューハイにはもってこいだッ


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・『本搾り ライム』の味は?

原材料

まずは飲んでみる。ごくり


ライムの香りがガツンときて、味も甘さゼロのキレッキレだ。”本搾り”は果汁とお酒だけと、説明した。本当なのか、缶を見てみる。




本当だったッ


そういえば、”ウォッカ・ライム・炭酸(ソーダ)”。
どこかで見た羅列だ。調てみたら、



”ウォッカ・リッキー”

というカクテルの材料のようだ。

ウォッカ・リッキーの作り方

材料分量
ウォッカ45ml
ライム1/2個
ソーダ水適量
  • グラスの上でライムを絞り、グラスの中に落とす。
  • 氷とウオツカを入れ、ソーダで満たす。
  • マドラーを添える。


SUNTORYウオツカ・リッキー レシピより



せっかくなら銅マグで飲みたかったが、家に銅マグがありませんでした。

・日本でのライムの生産

レモンサワーやグレープフルーツサワーと違い、ライムサワーの缶チューハイのラインナップは少ない。日本ではどこで生産しているのか調べてみた。


e-Stat(政府統計ポータルサイト)を見てみると、ライムは愛媛県と和歌山県で生産されているようだ。出荷量では愛媛県が3.4t、和歌山県0.1tとなっている。


しかし、日本で2県でしか生産されていないとは、缶チューハイになかなか回らなさそうだ

↓ほかの本搾りシリーズは?


・『本搾り ライム』に合うおすすめのグラスは?

缶のまま飲むのもいいが、もっとチューハイを楽しみたいッ
ということで、3種類のコップを使って飲んでみる。

タンブラー おすすめ度★★★★☆
ライムがきつく飲みにくいため、最後は水っぽい

タンブラー


ふつうのコップ おすすめ度★★★★★
ライムと炭酸のバランスがよく、キレそのままに飲みきれる

ふつうのコップ


ジョッキ おすすめ度★★★☆☆
ライムを1番感じるが、飲みにくさも1番

ジョッキ


↓おすすめのグラスをランキング形式でご紹介ッ


・本搾りあるある

本搾りあるあるを一言。




ひっくり返し忘れたぁぁぁ




最近は果汁が多く含まれている缶チューハイが増えている。ひっくり返し忘れないように、本搾りだけではなくすべての缶チューハイをひっくり返そうッ

筆者独自評価


↓みんなで飲み比べはいかかですか?


↓コンビニで買えるおすすめ缶チューハイをまとめました!



『本搾り ライム 350ml 』純アルコール量:16.8g(適正飲酒量1日平均純アルコール量20g)

参考リンク:キリン,e-Stat特産果樹生産出荷実績調査

執筆:編集長S

photos:KanpaiTimes

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