【きつくない】本搾りチューハイ 柑橘ブレンド シークワーサー<おすすめ度星4>|缶チューハイ

アルコール度数\5%

“果汁とお酒だけでできている、果実そのままのおいしさを楽しめるチューハイ”がコンセプトの”本搾りシリーズ”。今回紹介するのは、『本搾り柑橘ブレンド シークワーサー』だッ。
みなさん、乾杯してますか?編集長のS(@kanpaitimes)ですッ。



シークヮーサーは独特の酸味が特徴的である。『本搾り柑橘ブレンド シークワーサー』はシークヮーサー果汁11%を使用しているため、酸味がきついのではないかと思ってしまう。味はどうだろうか。


原材料

本搾りは香料・酸味料・糖類無添加である。無添加チューハイは果実本来の味が楽しめるのだが、悪くいえば味が調整できない。しかし、キリンは他の柑橘をブレンドして調整したようだ。とりあえず飲んでみる。ごくり。


ほのかにシークヮーサー香り、まろやか味わい


筆者は今までシークヮーサーの缶チューハイをいくつか飲んできた。経験上、シークヮーサーには独特な酸味があることを知っているため、覚悟して飲んでみた。しかし、シークヮーサーの爽やかな香りは健在だが、まろやかな味わいである。


ブレンドされている”うんしゅうみかんやオレンジ”がコクと甘みを出し、シークヮーサーの尖った酸味を丸くしている。『本搾り柑橘ブレンド シークワーサー』はシークヮーサーを美味しく飲むために考え抜かれた1缶である。

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・シークワーサーについて

筆者はシークヮーサーの缶チューハイをよく飲むが、果実としてのシークヮーサーをあまり知らない。シークヮーサーについて調べてみた。

シークヮーサー
シークヮーサー

シークヮーサーはミカン科の柑橘で沖縄を中心に自生しています。ただ酸っぱいだけでなく、香りと酸味に深みがあるので食材との相性がバツグン◎とくに、ポン酢や醤油と合わせて使用するのがオススメです。

みかんな図鑑より



シークヮーサーといえば、沖縄県が頭に浮かぶ。生産は沖縄だけしかしていないのか政府統計ポータルサイトで調べてみた。

品目名都道府県名栽培面積収穫量出荷量主要産地名(市町村名)
シイクワシャー鹿児島2.21.01.0徳之島町
 シークヮーサー沖縄372.73,289.03,275.6大宜味村、名護市、本部町
 374.93,290.03,276.6 
平成30年産特産果樹生産動態等調査より


沖縄県以外に鹿児島県の一部でも生産・出荷しているようだ。しかし、シークヮーサーの生産地はやはり少ない。

↓ほかのシークヮーサー缶チューハイはこちら


・『本搾り柑橘ブレンド シークワーサー』に合うおすすめのグラスは?

缶のまま飲むのもいいが、もっとチューハイを楽しみたいッ
ということで、3種類のコップを使って飲んでみる。

①タンブラー おすすめ度★★★★★

シークヮーサーの香りがしっかりと感じられる

タンブラー


②ふつうのコップ おすすめ度★★★☆☆

柑橘が薄く感じる

ふつうのコップ


③ジョッキ おすすめ度★★★★☆

シークヮーサーの苦みがきつい

ジョッキ


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・『本搾り 柑橘ブレンド シークワーサー』の次の本搾り情報

キリンは11月16日に『本搾り 柑橘ブレンド シークワーサー』を発売した。同時に”本搾り冬柑”を12月14日発売するニュースをリリースしたのだ。

本搾り冬柑

”本搾り冬柑”は、ゆず・すだち・かぼすを使用し、冬に飲むにはピッタリの味わいである。”本搾り冬柑”の発売まで、『本搾り 柑橘ブレンド シークワーサー』を飲みながら秋の夜長を過ごそう

・まとめ『本搾り 柑橘ブレンド シークワーサー』の評価:おすすめ度星4

  • 飲みやすさ・・・★★★
  • アルコール感・・・★★
  • 甘さ・・・★
  • オリジナリティ・・・★★★★

※オリジナリティは筆者が商品に感じた独自性を数値化


↓みんなで飲み比べはいかかですか?


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『本搾り 柑橘ブレンド シークワーサー』純アルコール量:14g(適正飲酒量1日平均純アルコール量20g)

参考リンク:キリン

執筆:編集長S

photos:KanpaiTimes

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